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ヨーロッパではRSFevaが盛んです!!

ヨーロッパではジュニア、ジュニアユースのヨットが盛り上がっています。

 

2017年 RSフィーバの世界大会ではゴールド、シルバー、ブロンズ、と3フリート 約180艇の参加がありジュニアユースダブルハンドでは世界最大規模の大会になりました。RS テラのUK選手権は約180艇の参加です。

 

http://www.facebook.com/RSFeva/videos/10154551168056364/

今年のRSFevaのゴールドフリートの最終レース

(公式Facebook @RSFevaより)

 

 

過去にはヨーロッパでもOPから次に進むステップでヨット離れが進みました。

レースばかりでレースで成績が出せなかった子供たちはやめてしまうことが多く、

楽しく乗ることやグループで乗ることの選択肢が必要になりました。

また、ジュニアユース用のダブルハンドもいくつかはありましたがデザインが古かったりメンテナンスが大変だったり、コストの問題などがありました。

 

 

 

(RSSailingホームページより)

 

フィーバ誕生はヨット人口を増やしながらレースへの育成もできる艇が欲しかったからなのです。

 

 

(RSSailingホームページより)

イギリスで爆発的に人気が出て現在6600艇(2016年12月現在)の実績があります。

ISAFの公認クラスであり世界選手権も開催されているトップセーラーへの登竜門でもあり、

フィーバから470、49erなどのオリンピッククラスへ行く選手がたくさんいます。

 

 

(RSSailingホームページより)

オリンピックは一部の選ばれた人たちの世界です。ヨットの人口が少なければすぐに強化選手になれるかもしれませんがそこから勝ち上がっていくことは簡単なことではありません。

競技人口が増えていくことやジュニアの育成が世代別にしっかりされているかどうかが大切です。

ジュニアクラブや高校1年生でヨットを始めたばかりの方などにはとても良い艇です。

 

 

(葉山セーリングカレッジ所有艇 RSFeva)

フィーバを使って今までとは違ったセーラーの育成をしたい方がいらっしゃいましたらぜひお声をおかけください。

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