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RS AEROがパリオリンピック種目の候補になっています!!

パリ2024年オリンピックセーリング競技会の男女それぞれのシングルディンギー艇種再評価プロセスの一環として、4つのボートが機器審査段階に進んでいます。(多少意訳してますので、原文ご確認下さい)

 

 

World Sailingは、8艇種の審査基準準拠の提案を受け、2018年中期会議で承認された手順に従って、以下のボートが選考され、2018年年次総会(アルファベット順)でWorld Sailing Councilに提出されます。


D-Zero、レーザースタンダードおよびレーザーラジアル、Melges 14、RSエアロ。


World Sailingは2018年5月に審査を開始し、クラスセクションおよび製造業者に世界航海のオリンピック再評価政策に従う男女シングルディンギーの審査提案を呼びかけ、第23.6規則に詳述され、世界セイリング協議会メキシコにて。

※こちらをクリックすると入札文書を表示します。(PDFファイル ※英語表記)

World Sailingには8艇種の提案があり、D-Zero、Laser Standard、Laser Radial、Melges 14、RS Aeroはイベントの技術的基準を厳密に反映したものとして選定されました。男性、女性、ジュニアセーラー向け提案です

選考会では、フェーズ2において、World Sailingは、提出された情報を確認するためのサイト訪問を行い、その後、主要なイベントへの機器の供給、新規ビルダーによる市場へのアクセス性異なるビルダー間での機器の標準化が含まれます。

理事会の再評価作業部会は、提案を検討し、World Sailingが既存艇種(Laser)は艇種再評価プロセスの中で新たに評価される艇種として完全に横並びでの評価審査を推奨し、新しい艇種の選択を進めなければならないとWorld Sailingの理事会に勧告した。

理事会は、これらの4つのボートの評価と試験に進むために、作業部会の勧告について議論し承認した。

この勧告が受け入れられた場合、規則23.1.3(e)を遵守するために機器委員会の監督下で機器試験(海上試験)および評価が行われる。

試用と評価の後、World Sailingの機器委員会に報告し、最終的に機器の選択を審議会に勧告する。

 

 

※下記クリックすると内容のページへリンクします。すべて英語表記。PDFファイル


→男女シングルハンドディンギーの選択に関する質問と回答の資料はこちらをクリックしてください。

 

男女1人ディンギー選手リスト表示。

 

理事会への再評価委員会の勧告。
 

 

原文はこちら

 

以上 

 

まだどの艇種が確定するかは分かりませんが、AEROの先進性の評価は世界的に高い事への表れだと考えています。
 

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